2011年10月31日

iPhone: 財布の管理 マニュアル 支出入力

まず、HOME画面の右上にある「+」ボタンをタップします。

@ 支出を入力
blog-Enter1.png
- 1. 使った金額が分かる場合
 支出の項目をタップすると電卓が出てくるので、使った金額を入力してください。
- 2. 使った金額が分からない場合
 残高をタップすると前回までの残高と"-"が電卓に入力されるので、
 現在の所持金を入力してください。前回と今回の差で使った金額が登録されます。

A入金を入力(入金があった場合のみ)
銀行からお金をおろしたときなどは入金欄に金額を登録してください。

B各分類に金額を振り分け
blog-Enter3.png
各分類に金額を振り分けます。
スライダー、電卓の2つの方法で振り分けることが出来ます。
電卓で入力する際は各分類をタップすると対象の分類が電卓に入力されます。

C日付、タイトル、メモの編集
blog-Enter4.png
各分類の一番下にある、「日付、タイトル、メモ」ボタンをタップすると、
編集画面が出てきます。
※日付の範囲は登録日から前後3ヶ月になります。

D保存
保存ボタンをタップするとデータが保存されます。
posted by iChoi at 17:08| Comment(0) | 財布の管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

財布の管理バージョン1.0

これまで何度か家計簿をつけてみて、続かなかった人に使ってもらいたいアプリです。

ss_WalletManager1.jpg

このアプリは「毎日記録しなくても大丈夫」をコンセプトに作成しました。
"使った金額"ごとに記録するので、期間が空いても金額の調整が簡単です。

◇他の家計簿アプリ (各分類で記録)
 1300円(食費) + 800円(生活用品) + 100円(不明) = 2200円(1日の支出)
◇財布の管理 (使った金額で記録)
 2200円(1日の支出) = 1300円(食費) + 800円(生活用品) + 100円(不明)

レシートをとっておけば1週間に1回の記録でも大丈夫です。

家計簿をつけるときに必ず出てくる用途不明金や端数は
そのまま「不明」で登録するか、心当たりのある分類に登録してください。

これで記録と実際の金額が合わないというジレンマがなくなります。


◇追加予定機能
・データのエクスポート
・入金履歴
posted by iChoi at 15:16| Comment(0) | 財布の管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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